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2016年03月01日

covia FLEAZ POPのTPUケースをオレンジにしてみた。

やっぱ無色透明のTPUケースは許せなかったんです。

どーせ黄ばんでくるし、てか、購入段階で既に黄ばんでたし。

”じゃあいっそ色でも塗ってやるか?”と思い、ネットでいろいろ調べたんです。

ワタクシ的には染めQで塗れるんじゃないかと思っていたのですが、

TPUケースは一般の布などを染める染色剤で染まるようなんです。

ということで早速ワタクシも染色剤をアマゾンで購入してみました。

DSCN1467.JPG

Dylonマルチという、その道の人の間では有名な染色剤の様です。

そこらの手芸用品店でも入手できるようですが、お手軽に購入できるのはアマゾンかな?



5gで540円で、TPUケースを1個染めるくらいだったら1gのDylonマルチと500ccのお湯で十分染められるようです。

ワタクシの場合はめんどくさいのでこの5gを500ccくらいの缶コーヒーの空き容器に入れて、沸かしたてのお湯を注ぎ、

よく振って完全に溶かしたものを紙パックのジュースの空き容器の中にTPUケースと温度調整用の水を一緒に入れ、30分ほど放置しました。

上記の方法はちょっとややこしいので普通に紙パックに染料とお湯を注ぎ、その状態でかき回してもいいのかもしれません。

ちなみに染めるときの水の温度は70℃が適温ですのでご注意を。

ただ、染料が手につくとちょっと厄介なのでビニール手袋は必須ですよ。

では、染め上がりです。

DSCN1469.JPG

こんなにきれいになっちゃいます。30分でこんなになるんだったら売れるぞ!?と思うのはワタクシの悪い癖ですね(笑)

DSCN1466.JPG

元々はこんな無色透明だったTPUケースがあんなにきれいになっちゃうんです。

端末にケースを装着するとあのシンプルで地味なイメージの FLEAZ POPが・・・

DSCN1473.JPG

正体不明の端末になります(笑)

DSCN1472.JPG

裏面はビビッドなオレンジ色ですし。

これでリングストラップもオレンジ色だったら完ぺきだったのになぁ・・・



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2016年03月02日

今更なぜか”フラッシュダンス”を見た。

どうも暇だったのでついついhuluで見てしまいました・・・



1983年の映画ということは、

もう33年も前の映画なんですねぇ・・・ブルース・ブラザースとそんなに変わらない(笑)

内容的にはこてこての”サクセスストーリー”なわけなので、

以前ここでも紹介した”コヨーテ・アグリー”とか”サタデーナイトフィーバー”と同じようなもんです。

夢見て夢にまっしぐらなんだけど恋もして、その恋のドタバタもあるくせに、

成功していつの間にかよりも戻っちゃってる的なご都合主義的なストーリーです。

ただ、

ひとこと、”おっさんがそんなに若い子と付き合ってもいいのか!?”というところはちょっと・・・

というくらいかなぁ?

確かに見てると懐かしい曲がぞろぞろと流れてきておっさん的には微妙にうるうるしちゃいそうな映画です。

ただし、”おっさんがそんなに若い子と付き合ってもいいのか!?”と何回も思ってしまいますが(笑)

ということで・・・

今回は夢見がちなおっさんにおすすめな映画ということで適当に締めくくりましょう。

そこそこ楽しめる映画ですので。

てか、映画に出てくる”おっさん”の愛車のポルシェが妙にカッコよく見えるのは、

自分がおっさんな証拠なのでしょうか?(笑)


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