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2017年03月07日

Kangartech SUBTANK mini 購入してみました。

いいのか悪いのかは初心者のワタクシにはわかりませんが、

プリメイドコイルが使えるクリアロながら某iSubシリーズより全然まともなRBAユニットが最初から付属しているとのことで一世を風靡したKangartechのSUBTANK miniを購入してみました。

DSCN2808.JPG

いきなり最初から言っちゃいますけどね。

こりゃあいい。絶対にいい。

まずタンク容量が4.5mlですからね。往復2時間の通勤でもだいたい持ちます。

トップリフィルできないのは残念至極なわけですが、それでも4.5mlは魅力ですよ。

前の晩に入れておけば翌日の通勤OKですもん。

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ただ、これって重すぎないかい? いかにも”金属の塊”感があるのはちょっといただけないのと、あちこちで言われている真っ赤なOリングがマイナス。

でも樹脂製のベルキャップなる改造パーツがebayとかで1個200円くらいから売ってますからね。

メンソールを吸わない人はそっちに逃げてもいいかもしれません。

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ワタクシの場合、自作のリキッドは100%メンソール入りなので購入ためらってます。

ほとんど車でしか吸わないから重くても問題ないし。

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でもやっぱり目玉はこのRBAユニットですよねぇ。

Kayfun mini V3あたりと同じくらいの大きさで、基本的にはシングルコイルが前提のデッキ構造ですが、

こっちの方がガイドが付いていて組みやすい。

ワイヤーが引っ張りやすいので引っ張りすぎてコイルを変形させちゃうことがあるのが玉にキズですが、

ワタクシは好きだなぁ、このデッキ。

今まではSMOK Magneto3とKayfun mini V3でおかしな自作リキッド吸ってましたけど、

最近は某テクニカルMODとこのSUBTANK miniを組み合わせて中華リキッド吸ってます。

それがさぁ、26か28Gのカンタルで適当にビルドしてんのにうまいんすよ。

エアフローもね、3段階調節って最初は不親切だなぁと思ったけど、いちいち穴の大きさを見ながら調節しなくてもカチカチっと簡単に調節できて便利だし、

一番重くすると口吸いにはちょうどいいドローになって本当に幸せに吸えます。

ということでしばらくはこれ使いますよ、ワタクシ。

posted by ばたやん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Vape(電子タバコ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする