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2017年09月15日

卵穴あけマシーンを買ってみた。

これね、前から気になってたんですよ。

夜な夜な約10個のゆで卵を作っているワタクシ、

10個作るとだいたい2個は失敗します。そう、殻が割れるんです。なんでだろう・・・

最近は沸騰したお湯に生卵をドボンするのではなく、水に生卵をドボンして、

そのままガスコンロで加熱、沸騰してから5分で完成のパターンでゆで卵を作ってるんですけど、

新宿の母の占いが当たる確率以上の確率で、ほぼ確実に2個割れます。

そこでいつものようにボケーっと考えるわけですが、相変わらず糖質制限中のワタクシの頭脳がはじき出した原因が・・・

”強火だと卵の鍋の底に当たってる部分が急激に加熱されて、温度変化で割れるんちゃう?”

なのです。だから沸騰するまではのんびり弱火でゆでるようにもしてみましたが、

やっぱり2個割れます。

ということで、最終手段として卵の下の方に小さい穴をあけてみることにしました。

って、100円ショップで買ってきたんだけど、パッケージの写真を撮り忘れたらしい。

DSCN3463.JPG

こんな感じで皿みたいになってる部分に卵をのせて、上から”えいっ!”って押さえると真ん中の針が卵に小さな穴をあけるという仕組みです。

DSCN3464.JPG

わかるかな?わかんねーだろうなー

こうして卵に穴をあけてからゆで卵を作るとね、ゆでてる途中で割れにくく、食べるときにスルッと殻が割れるらしいです。

きっと温度変化で卵の中身が膨張しても、小さい穴から圧力が抜けるっていう原理と、

ゆでた卵が冷えたときに穴から水分を殻の中に取り込んで殻が向けやすくなるっていうのが狙いなんだろうけど、

ホンマでっか?

今夜初めて使ってみましたが、

いつも通り10個中2個失敗しました。小さい穴から白身がにゅるにゅる出ちゃいました。

これって全然ダメなんじゃない?

殻がむきやすいかどうかは明日にならないとわからないけど、いつも味つきのゆで卵を作っているワタクシの場合・・・

穴から塩分が浸透しすぎてしょっぱくなっちゃうんじゃない?

ま、多少の摂りすぎた塩分は毎日の半身浴で汗と一緒に放出するからいいけどねー。

posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする