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2012年12月28日

CASIO EDIFICE EQW-T610DB-1AJFバンド調整です。

やっぱ慣れないことはしちゃだめなんです。
ま、ちゃんとやりましたけど、意外と苦労しました・・・

Cリング1個無くしちゃったし。

1個くらい無くしても全く問題はないのですが、
この作業は素人さんお断りです。
割りピン方式のバンド調整をされたことがあっても、

”Cリング方式”って言葉を初めて聞く人は迷わず時計店に依頼してください。

ちなみにこのブログでも以前セイコーブラックモンスターSKX779のバンド調整を紹介してますけど、今回エディフィスはちょっとブラモンとは方式が違って、エディフィスのほうが普通みたいです。

EQW-T610DB バンド調整@.jpg

こんな感じで↑の向きにピンを引っ張り出して、

EQW-T610DB バンド調整A.jpg

バンド、ピン、Cリング(米粒くらいのやつね)を分解して、
調整するコマを抜いたら、Cリングをバンドにセットして、↑の反対側からピンを差し込むだけです。

って簡単に文章では表現できますけど、
ワタクシ慣れない樹脂性ピンセット(腕時計の電池交換用)でCリング持ったらどっかに飛んでいきました(笑)

1個くらいCリング無くしても全く問題はないんですけどー、気持ちいいもんじゃないです。
ピンも↑の方向から差し込もうとして1本曲げちゃったし・・・

ということで素人さんお断りです。




posted by ばたやん at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕時計関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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