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2015年09月22日

G-SHOCK DW-5600E電池交換してみました。

これ、数年前に新品で購入してからついこないだまで普通に使えていたんですけど、

ついに電池が切れました。

たぶん10年近く持ってたんじゃないかな?

DSCN1053.JPG

ELバックライトを点灯すると液晶表示が薄くなる現象が出てたので、”そろそろか!?”と思っていたら1ヶ月ほどで完全に液晶表示が消えたんです。

ということで電池交換することにしました。

まず、バンドの横にあるネジを外して、ケースのカバーを外します。

DSCN1054.JPG

もしかしてカバーは外さなくてもバンドは外せるかもしれませんけど、この際だからいろいろと掃除しましょう。

何といってもケースが金属だったのには驚きました。

てっきり樹脂だと思ってた・・・

DSCN1055.JPG

バンドは普通の時計と同様に、普通のバネ棒でケースに装着されています。

バンドを外さないと裏蓋を開けられない構造です。

オリジナルのDW-5600ではないので裏蓋はネジ4本で留まっているだけ。スクリューバックオープナーじゃなくてプラスのドライバーで外しますが、めちゃめちゃガッチリした裏蓋なんですよ、これが。

DSCN1057.JPG

あとはこのショックアブソーバーの役割をするゴムをめくって電池交換し、ACと電池のプラスをピンセットでショートさせれば電池交換完了。

パッキンを掃除して裏蓋を閉めて、バンドとカバーを装着すれば完了です。

てかこのG-SHOCK、安いけどかなり立派な作りに驚きました。

ずっと樹脂だと思っていたケースはきちんと金属製だし、

ムーブメントはケースの中でゴムのショックアブソーバーに囲われてて、

ケースに受けた衝撃がムーブメントに伝わらない構造だし、

”廉価版”としてのイメージが強いスクリューバックじゃない裏蓋も、

スクリューバックを閉めこむときにOリングがずれることがなく、素人向けなのかも。

ただし、

ドライバー、ピンセット、樹脂ピンセット、バネ棒はずしと工具は結構必要でした。

DSCN1059.JPG

これで狂わなければ本当にいい時計なんですけど・・・

DSCN1058.JPG

G-SHOCKってめちゃめちゃ狂うんですよね(笑)


posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕時計関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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