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2017年02月24日

リアル店舗で26650と18650バッテリーを購入してきた。

これで3回目ですよ。

リアルなVapeショップに行ってまたバッテリーを購入してきました。

今回はほんのちょっとだけVape談義をして、

中々楽しかったですよ(笑)

DSCN2780.JPG

購入したのはいつもの通り、

Efestのフラットトップ。今回は初めて26650を購入したけど、デカいですねー。

でも一番わからないのはEfestのこの箱に書かれているこのキャラクター。

DSCN2781.JPG

誰なのこれ?

何か意味があるの?

ちなみにショップでしてきたVape談義ですが、

窓が曇るのどうしてますかー?とか、XTARのMC1で26650が充電できますかー?とかのどうでもいい話と、

”世の中にはB級品のMODが出回っている”というお話。

きっかけはワタクシが購入したMini Voltがたった1週間で壊れた話だったんですが、ショップの方が言うには、”一部メーカーの検査で不合格になったものが流通しているかも?”とおっしゃっておりました。

なるほどねぇ・・・やっぱ深いね、Vapeの世界は(笑)

それと、話しててその時は全くわからなかったのが、ショップの方のこの一言。

”大きいバッテリーの方が安全なんですけどね”

確かメカニカルMODの話をしていた時じゃなかったかな?

単純なワタクシ、大きいバッテリーの方が何かあった時のダメージが大きいもんだと思ってました。

だからこの一言を聞いたとき、”え?何言ってんだ?”って感じでした。

でもね、後日理解できたんですよ、この一言が。

要約すると、

”大きなバッテリーの方が流せる電流の最大値が大きいから、無茶して低抵抗で組んでしまっても安全なんです”

ってことなんです。

例えばワタクシが使用しているEfestのバッテリーで比較すると、

18350は、3,7V÷10.5A=0.35Ω、

18650は、3.7V÷35A=0.10Ω、

26650は、3.7V÷50A=0.074Ωが理論上の最低抵抗値になります。実際はそんなギリギリのビルドは怖くてしませんけどね。

大きいバッテリーになればなるほど最大電流値が大きくなり、許容できる最低抵抗値が低くなるのでメカニカルMODで無茶なビルドをしても安全ってことです。

だって0.35Ωなんて24Gのカンタルでデュアルで組んだら十分あり得る数字でしょ?

ちなみに最大電流値はバッテリーのメーカーでも種類でもそれぞれ違うものなので、

18650だったらどんなバッテリーでも0.1Ωまで大丈夫ってことはありません。

上の記載をあてにしてビルドして事故ってもワタクシは一切責任を負いませんので、自己責任にてお願いいたします。

posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vape(電子タバコ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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