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2017年09月02日

エアフローメーターを掃除してみた。

最近ちょっと気になってたんですよ。

お腹の周りのポヨポヨはちょっとずつ、ちょっとずつなくなってきているような気がするのに、

愛車のNHW20プリウスのアクセルON-OFF時の振動が前より大きくなってきたような気がする。

ATFをディーラーで交換してもらったときにおとなしそうなメカニックのおじさんが言っていた、

”それってプラグかエアフロじゃないですか?”の一言により、

こんなの買ってきてエアフローメーターを掃除してみました。

DSCN3357.JPG

先日紹介したLOOXと同じく、KURE工業の”エアフロクリーン”です。

ワタクシちょっと驚いたんですけど、エアフローメーターっててっきりそこら辺で売ってるパーツクリーナーで掃除するもんだと思ってたら、とんでもないんですね(笑)

しかもこんな専用のクリーナーがあるなんて、ホント、驚きました。

ちなみにエアフローメーターというのは・・・

DSCN3365.JPG

写真の真ん中の横になってる四角いやつね。汚くてごめんなさい。

この中にセンサーが入っていて、吸気口から入った空気の量と温度を測ってコンピューターに情報を送ってるわけです。

んー、賢い。

で、エアフローメーターの場所さえわかれば固定しているネジ2本を外し、コネクタを外すしてエアフロクリーンでシュシュシュシューっと掃除すればOK牧場。

1本使い切るころにはエアフローメーターが完璧にきれいになります。

てことはだよ?

怪しい中華製のエアフローメーターなんてわざわざ取り寄せなくてよかったんじゃん?

posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | 車いじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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