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2016年01月04日

水木しげるにハマってみた。

ということで、

新年はしばらくの間、ネタが続く限り・・・というよりやる気が続く限りはブログを更新していこうかと思います。

実はですね、

去年亡くなった水木しげるの本にハマっております。

元々いつだったか水木しげるにちょっとハマった時がありまして、

”総員玉砕せよ!”とかを読んだ記憶があるんですが、

今回のきっかけはNHKで再放送をしていた”ゲゲゲの女房”をチラっと見たことからなんです。

男子たるもの”チラっと”では済むはずもなく、huluで第1話から最終話をずるずると見てしまったわけです。

そうするとドラマに出てきた”河童の三平”などを読みたくなってしまうのが人間の性。

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”総員玉砕せよ!”ももう一度読みたいのですが、Kindle版がないんです。

でも今更紙の本を買う気はしないし・・・

ということで、

Kindle版がある水木しげる作品をちょろちょろと読んでおります。

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”ニッポン幸福哀歌”とか、

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”水木しげるの古代出雲”とかね。

本当はさっきも言ったとおり、”総員玉砕せよ!”とか”敗走記”のような水木しげるの戦記モノを読みたいんですけどね。

でもどんな作品を読んでも水木ワールドはいいです。

あの繊細な背景描写(これってスガちゃん?)の独特な世界観がたまりません。

ということでしばらくワタクシのKindleには水木しげるのマンガ本がたまっていくのかなぁ・・・(笑)

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2015年08月18日

坂井三郎『大空のサムライ』読書中

この本ね、以前から存在自体は知っていたんです。

戦後有名になった零戦パイロット、坂井三郎の著書です。

どんな文献でも坂井三郎を紹介する際、

”戦後、『大空のサムライ』という本を執筆して有名になった坂井三郎”って紹介されてますから。

本来はワタクシも読む気はまったくなかったんですが、

あの、『永遠の0』がこの『大空のサムライ』をパクっているという噂があるじゃないですか?

それで興味をそそられたんです。

Kindle版が思いのほか安かったし。



坂井三郎の幼少期から海軍に入隊し、戦艦の砲手を経てパイロットになり、

終戦を迎えるところまでを書いているはず。

ん?それとも終戦直後のB32ドミネーターとの空戦までを書いているのかな?

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確かに面白い本です。

でもこないだの『終わらざる夏』もそうだったけど、

こういう本てそれなりの軍事的な知識がないとどうなんだろう?

『大空のサムライ』はそういう人のためにいろいろな戦闘機や練習機の写真が随所に見られます。

いきなり文章だけだとつらいかも?

ということでまだ”それらしい”ところにはぶちあたってませんけど・・・

冷静に考えると『永遠の0』の内容を全然覚えてないんですよねー(笑)


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