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2018年02月10日

20プリウスのECUをリセットしてみた。

愛車、20プリウスのスロットルを洗浄したらね、

アイドリングが異常に高くなりました。

感覚的に1500回転くらい?

もちろんプリウスだからエンジンが止まってるときは静かでいいんだけど、

暖房を入れてエンジンが始動すると、

ブォオーオオオオオオオンてな感じで高回転でエンジンが始動します。

うるさくてしょーがない。

このパターンってスロットルを掃除したことにECU(エンジンコントロールユニット)が気づいてないってことでしょ?

だったらECUをリセットすればいいじゃん。

DSCN4004.JPG

トランクの中身を全部出して、その下のサブトランクも全部出して、サブトランクも取っ払いました。

プリウスってトランクボードが木製でもプラパール(プチプチの堅いやつ)でもないんですよね。

ちなみにワタクシが知る限り、CR-Vは5.5ミリ厚の軽量の木製ボード、レガシーはプラパールです。

話を戻します。取っ払って右側のパーツを外すと、プリウス特有の室内設置の補機バッテリーが姿を現します。

DSCN4006.JPG

おぉー、久しぶりに見た(笑) 

あとはこいつのマイナスのターミナルから電極コードを外して、

車両に全く電流が流れない状況を作ってあげればOK。

ECUに電気が完全に供給されなければECUがリセットされるというわけ。

DSCN4005.JPG

外したまま15分ほど放置したら電極を戻し、

ラジオの選局を設定しなおし、時計を合わせ、パワーウインドウが動くように全部のドアでUPで1秒保持、

最後にエンジンかけてギアをリバースにして左右に目いっぱいハンドルを切れば完璧です。

これでECUはリセットされてるはず。

走ってみて何もチェックランプが点いてなければいいんだけどねー。

posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | 車いじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

NHW20のスロットルを掃除してみた。

これ、エンジンぶるぶる問題の解決になるのかなぁ?

プラグも換えてイグニッションコイルも換えて、エアフローセンサーも掃除して、

ATFも交換したけどいまいちなワタクシの愛車のぶるぶる問題ですが、

ディーラーのメカニックの人が言うように、気にしなきゃいいレベルだとは思います。

でもね、気になりだしちゃったら気になるんですよ。

だからアマゾンでKUREのエンジンコンディショナーを買い、やってみました。

まずは、エアクリーナーボックスの取り外し。

エアフローセンサーのコネクターを外し、ホースバンドを左側と下側の2か所緩めて、奥のボルトを2本外します。

あとはエアクリーナーケースに付いてるエアフロのコードクリップからコードを外せばOK。

これでスロットルとご対面。

DSCN3987.JPG

そんなに汚れているようには見えないでしょ? でもね、このあとエンジンコンディショナーを吹き付けて、

DSCN3989.JPG

ウエスでゴシゴシすると、取れる取れる、カーボンらしき黒い汚れがごっそり取れます。

ちなみに電子制御スロットルの場合、ワイヤーコントロールのスロットルと違って掃除しながらスロットルの開閉ができないんじゃないか?と思うでしょ?

スロットル左側の黒い樹脂部品を回せば、スロットルに触れることなく開閉できます。

ワタクシ、エンジンかけずにそのままエンジンコンディショナーを吹き付け、ウエスでゴシゴシしてやったけど、とりあえずはそれで問題ないみたい。

テスト走行に出ようとガレージからバックで出ようとしたら、マフラーからもうもうと出る白煙がバックカメラに写ってた(笑)

テスト走行中、エンジンチェックランプが点きっぱなしになってちょっと慌ててガレージに戻って、

再起動したらチェックランプは消えました。

明日の朝会社に乗っていくけど・・・大丈夫かなぁ???

posted by ばたやん at 00:00| Comment(0) | 車いじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする